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ユウいろいろ




4歳になってからというもの知りたがりはさらに加速し
すべてにおいてやってみないと気がすまなくなってきたユウ。
でもやらせてみるとできることが増えていてすごいな・・・と思うことも。
それに最近は聞きわけもよくなってきたから、リンさんに悪さする以外は
そんなに怒ることもなくなってきたような・・・。





保育園の出来事もいろいろ聞いてるとおもしろい。
最近じゃ『ユウは○○ちゃんと結婚する』という宣言まで飛び出した。
すごいな、年少児。でもたまに『お母さんとも結婚する』とか言うから
まだ可愛い。






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保育園でズボン前後ろ反対にはいてきた





なんでもできるようになってきた4歳児だから
習い事とかも含めてもっといろいろ教えてあげたいんだけど
それができない現実・・・。
周りがやれ水泳だ、公文だ、ピアノだとやってると焦る親。
でもでも、習い事と保育園で窮屈じゃないか?とも思ったり。




『日本の子供は疲れている』



というような内容が書いてあるコラムを先日読んだけど
周りの子を見てるとたしかにそういう子もいる。
小学校前からお受験対策で塾だ習い事だと可哀想に見えたり。
でもそれが将来必要なのであれば仕方ないのかなぁ。





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理想は『この世界、そして生きてるということはすばらしい』と
子供がいつか思えるように育ってくれたらそれが一番。
それまでいくつの困難を乗り越えていくのか分からないけど
ユウを見てるととにかく強く優しく育ってくれ、とそれだけです。
まぁそのうちすぐ親の欲目でいろいろ要求してしまうんでしょうけど。




yuuu.jpg
ブロック大好き





子供をのびのび育てるっていうのはこの世の中
予想外に難しいのかもしれない・・・。
ま、でもそれも親の考え方次第か。














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リンさんいろいろ


普段は何かとおにいちゃんに押され気味で
遠慮しているリンさんだけど2歳も近づいてきて
個性発揮されてる感じ。





ユウと比べるとやっぱり女の子だなぁという行動が多くて
可愛い・・・とメロメロな気分になることも。これ父親はたまらんだろうな・・・。





昨日はおにいちゃんが私に叱られて泣いてたら
ポケットティッシュを持ってきてお兄ちゃんに
『ん?ん?』と差し出し、お兄ちゃんが『いらない!』と怒ると
黙って涙を拭いてあげたり。




保育園でもお友達が喧嘩してると仲裁にたって
喧嘩してる友達の言い分を聞くように『うんうん』とうなづいたりしてるらしい。
あとはお手伝い大好きで0歳児さんの枕タオルを準備したりととにかく
先生のお手伝いを楽しんでる様子。








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英会話もユウと時とは比べ物にならない楽さ加減。
ほとんど私のひざに座ってるし、先生に呼ばれるとすぐ行って
ちゃんと話聞いてるし。





そういえば英会話でみんなビックリの女の子がいる。
お母さんもお父さんも日本人なんだけど、家では極力子供に
英語で話しかけているらしい。発語はじめたときから
英語と日本語両方上手だったんだけど最近は私より話せるのじゃ?という感じ。





この間も『I went to supermarket yesterday with mom!』とか
先生に話してるし・・・すごい。
うちのレベルじゃさすがに家でそんなには教えられないな。





そういえば保育園のRSウイルスは落ち着いてきた様子。
もしかしたらこの間のリンさんの熱はRSウイルスだったのかもしれないな。
私の母は熊本に帰ったあとリンさんにうつされたようで寝込んでました・・・。










ちょっとゾクリ




今日職場で上司と話してたら



『俺もう1階のトイレ行かない。』と突然話しだす。



どうしたんですか?と聞いたら



『誰もいないのに水が流れたんだよ・・・。』と。




センサーで人が離れると水が流れるようになってるんだけど
誰もいないのにいきなり二つ隣、一番奥の水が流れたのだとか。




『それ故障ですよー』なんて私は笑ったけど
帰ろうとしたとき今日のエレベーターの変な動き方を思い出してちょっとゾクっとした。





しかもそのおじさんがトイレ行った時間とほぼ同時刻。
職場のエレベーターは1階から5階まであるんだけれど
明らかに不自然な動きで普段止まるはずのない階に停止。
そして開いたら誰もいなかったのだ。




そのときはなんだよ、って感じだったけど
そのおじさんの話を聞いてから思い出したら怖い!!




とりあえず午後から仕事だった同僚たちを
思いっきり脅して帰ってきた。そういうの大好きな女性は
喜んできたけど・・・。



でもそんな会話をしているとき
仕事で必要なこと以外しゃべらない、笑わないおじさんが声を出して笑った!
これには怖い話以上に驚いたかも。




あのおじさんが笑ったんだから今日の怖い出来事も
すばらしいことに思えるなぁ・・・と車でしみじみしながら帰宅しました。







という話を旦那にしたら


『いや、トイレはつまり防止のためにそうやって
 誰もいなくても時々流れるよ。』


という冷静な答え。


いや、でもエレベーターはおかしかったぞ!!
と、ムキになる私・・・。明日上司に真相を教えてあげよう。






いい天気

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ii

芸術の秋なので


今日は仕事の後、行きたいと思っていた県立万代島美術館で
展示中の『ジパング展』へ。





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今回チームラボの作品が見たいと思って行ったんだけど
すごくすごく素敵な作品だった。



ちなみにチームラボとはウェブ界の奇才と呼ばれる
猪子氏率いるベンチャー企業。一度テレビで見てから
そのあまりのクールさにすっかりファンになりました。




で、彼らの作品なんだけど私が説明してもなんじゃ?なので
コンセプトをコピペすると




「むかしの日本の人々は、今とは違った風に世界を捉え、今とは違った風に世界が見えていたのではないか?そこには、西洋のパースペクティブとは違う空間認識の論理が培われていたのではないか?」、『超主観空間』というコンセプトの基、3次元空間上に立体的に構築された世界を、チームラボが考える日本の空間認識によって映像化した作品。




ということで、もちろん写真は撮れないので
きれいな画像ではないけどリンク先にあるので興味ある方はぜひ。




生命は生命の力で生きている




吸い込まれるような世界でした。



テレビで猪子さんが
『これからの世界はアートじゃないと生き残れない』
と言っていたんですけど、ほんとそうなんだなぁと思ったり。





iphoneがスマホ業界を席巻しているのも
日本の家電が沈みそうなのもそういうことなんだろうな。




他にもいろいろ激しい作品があって疲れた・・・。
最初に展示されていた山本竜基氏の絵画なんてまさに地獄絵図。
じっくり見ると心臓バクバクしてきそうな恐ろしさで
これ子供が見たらトラウマになるんじゃなかろうか?と。



あとなんか見たことある感じの絵だなと思ったら山口晃氏の作品。
ワールドオーダーのジャケ画の人でした。





で、こってりな作品を見て疲れてきたところで
最後に力抜けそうな作品が・・・






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(ここは写真撮影OKでした)



新潟市出身の会田誠氏の作品。
よく分からないけどおにぎり仮面というものらしい。
この格好をした人の生活を撮影した動画がずっと流されていたけど
よく分からなかったなぁ。





一枚目のおにぎり仮面の写真をユウに見せて
『今日、朱鷺メッセにこんなおばけがいてさぁ~』と言うと
かなり真剣に写真を見て『なんでここにいたの?握手した?
なんで靴はいてないの?』
とわけの分からない質問してきました。





さて明日明後日は休み!!
買い物だ!秋物冬物見にいくぞ~!

って、でも今日保育園でリンさんのクラスの
RSウイルス欠席者が激増してました。
これは・・・かなり嫌な予感ですよ・・・。







思い出したこと





今日rimiさんのブログを読んで思い出したことがあった。




おそらく小学校4~5年くらいのときだったんだけど
理由はなんだったか忘れたけど学校に行きたくないときがあって
どうせ叱られるだろうな、と思いつつも


『もう学校行きたくない』



と言ったら母が



『休みたかったらいつでも休みなさい。
 学校なんて別に行かなくてもいいのよ。』




って言ったんですよね。うちの母は多分かなり厳しいほうだったと
思うのでその一言が子供ながらに意外で、



『そっか、いつでも休めるんだったらギリギリまで
 頑張ってみるか!』



と、思ったんですよ。結局すぐそんなこと忘れて
いつもどおりの楽しい学校生活を送っていたわけなんだけど
そういう一言で子供でも救われるもんなんだなぁといまさらながら
思ったり。そこで『ダメ!休むなんてダメよ!』と言われたら
おそらくさらに追い込まれていたんだろうな。
逃場を作ってもらったことで楽になったってことなのかしら。




私は子供を叱る(というか怒る)とき、いつも追い詰めて
しまってるんですよねぇ。男の子だからプライドもあるだろうし
それを取り上げるようなことをやっちゃいけないって分かってるんだけど
こちらが子供みたいに張り合ってしまうもんんだからついつい。





それは職場でも一緒で未熟な後輩を指導するとき
やっぱり追い詰めてしまう言い方をしてる。
これはいかんのだろうな・・・と思っていたら先日新潟日報で
目に留まった記事に



『どんな時でも全部の道をふさぐ言い負かしかたをするな。
必ず六尺の逃げ道を残しておけ。』




という言葉を見つけてなるほどねぇ~と思いました。
六尺がどれくらいかは知らないけど、人とのコミュニケーションにおいて
それは一つのルールみたいなもんなんだな。
でもそれが政治にも当てはまるのかっていうと違うと思うんだけど。





さて、我が家はリンさんが久しぶりに高熱だして
旦那は出張中だしどうしよう・・・と母にぼやいたら
その日の今日にきてくれました。もう本当にありがたや~です。



明日は保育園の作品展があるから、張り切ってるユウのためにも
行きたかったんですよね~。シッターさんお願いしようかと思ったけど
久しぶりでリンさんも忘れてるだろうし、もういろいろ分かるから
家でシッターさんと二人というのもなかなか大変だろうと思って
悩んでいました。





ユウもリンもばぁばに会えて大喜び。
ユウは味方がいるもんだから私に対してかなり強気。
まぁここ数日のことだから好きにするがいいさ・・・。







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プロフィール

リンリンRS

Author:リンリンRS
2008年6月に長男出産。
2010年12月に長女出産。
転勤族。現在熊本で育児奮闘中!

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