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2018 冬休み 娘編







兄がオーストラリアで楽しんでいる間
娘は日本で一人っ子満喫。





旦那が休暇に入ったタイミングで
名古屋へ一人で飛んで、数日間
父親とのべったり生活を満喫したようです。









2018 wvri1









計画としては、名古屋と大阪で遊んで最後に
関空で帰国する兄を出迎え熊本に帰国するつもり・・・
だったのだが、結局兄の帰国が1日遅れたので
その分大阪で一日多く父親と遊んで夜関空へ。
















2018 wvri2

















2018wvri3.jpg
















2018wvri4.jpg








名古屋でトトロの家?も見たし映画も行ったし
レゴランドもキッザニアも大阪の街も堪能したリン様、
大満足で兄とともに帰宅しました。








その間私はいつもどおりの仕事と休み。
友達と会ったり忘年会したりしてのんびり
時間を満喫。







そしてなんだかんだで大晦日には
無事家族そろって年越しできました。








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2018 冬休み 息子編






この冬休み、息子は一大決心で海外へ。



通ってる英語学校と旅行会社が開催するツアーで
オーストラリアへ。



男の子はなかなか海外へ行きたがらないから
「行きたい」と言ったときがチャンス!と先生に
聞いていたので、行きたいという息子の決断に乗っかって
親も決心して思い切って参加させることに。





全国の約40名が同ツアーには参加。
でも、息子はもちろん知り合いなんていないわけで
そのガッツはなかなかのものだな、と。





関空出発組と成田出発組がいたけど息子は関空から。
関空までは私と一緒に行き、そこで旦那も愛知から
合流して一緒に見送りました。






集合したメンバーを見るとだいたい
同年代の子ばかり。男子は皆不安なのか
自然と集まって探り合いの様相で、女子はクールに
それぞれの家族とその様子を遠巻きに見てる感じ。





でも、すぐみんなと話す息子をみて親もだいぶ安心したり。








youau2.jpg
搭乗手続










youau.jpg
保安検査場へ








飛行機は慣れてるとはいえ初海外の息子。
入国カードとか機内のご飯とか大丈夫かなぁと
思ったけど、まぁそこはみんな同じだろうということで
頑張ってこい、楽しんでこい!と見送りました。








そして到着したその日に、ホストファミリーが
メールで写真を送ってくれました。








youau3.jpg
ホストファミリーの子供たちと








とりあえずすごくよさそうなファミリーだったので
一安心。その後もクリスマスの日にまた写真がきて・・・









youau5.jpg








大人数で大皿!いかにも海外という雰囲気の食卓!
楽しそうな写真に私たちも安心していましたが、しかーし
帰国日、迎えに行く予定の旦那が離陸時間あたりに
フライトスケジュールをチェックするとまさかの欠航!!




旅行会社に問い合わせてもつながらいし
別の部署に電話しても「休みなんで~」という対応。




なんだかんだでどうなってるのかという情報を
入手できるまで大変だったけれども、結局は
機材不良により翌日の同フライトへの変更となり
息子たちはケアンズのホテルへもう一泊し翌日帰国。





不安だったんじゃないか?と心配したけど
本人たちはむしろ「一泊延びたぜ、イェー!」
程度だったらしく、子供ってたくましい!!





帰国時間が遅かったのでそのまま大阪に一泊。
そこのホテルに大浴場があったので、大喜びの息子は
「帰ってこないかもしれない」という一言を残して
大浴場へ行ったとか。やはりシャワーだけはつらかったようで。







そして大阪に一泊して翌日大晦日に熊本へ無事
到着となりました。






息子、楽しかったようですが・・・昨日ぽつりと
やっぱり日本がいいや、と(笑)
それでもまたケアンズには行きたいようです。





母親たちのご乱心







研修から帰ってくるなりの大事件。
子供の学校でのトラブルから発生した
私、(ともう一人の母親)の懇談会での
公開処刑未遂事件です。




私には寝耳に水もいいところで
いったい何が学校で起こっていたんだ!?状態。




息子、今のクラスになってからとにかくトラブルが多くて
それはもう本人も親もなかなかの苦労を強いられてきました。
で、また面倒なのはこのご時世、親の感覚が違い過ぎて
すぐ「菓子折り持って謝罪だ!!」となる事がわりと多いこと。




そういう感覚の違いが発端?となった公開処刑要求。
でも、そんな事態になっているとは知らない私。
結局、私の留守中に起こった事件の顛末をママ友に教えてもらい、
空港到着からその足で謝罪行脚をする羽目に。
というか、なんで謝罪しなきゃいけないのかもよくわかんないのに
お土産で買ってきたお菓子持って謝罪ですよ。





もうね、まず玄関のピンポン押しても出てこないの最初のママ。
挙句、横のベランダ開けて仁王立ちで


「は?なに?」



と見下ろされる恐怖。
もう私はよくわからないけど
怒らせてることは間違いないので
土下座ばりの謝罪。
とにかく今回の件について何も知らない、
まず学校からの一切聞いていないと弁解すること
約1時間・・・。
ようやく理解してもらえたようで、でもそのママが





「〇〇さんの家にも行ったほうがいいと思う。」








えぇ、行きますよ。お菓子まだありますし行きますよ。
そしてそこからもう一軒の家を探しあてて謝罪…。







こういう母親の感覚の違いによるトラブルはもう
ある意味どこでもあるあるでしょう。
うちだってやられてるわけですから、問題にしようと思えば
できますよ。でも、それやりすぎたら子供たちは
結局親に言いつけて相手悪者にして終了ですからね。
何も学ばねーーー、と思うわけです。




まぁそれはもう仕方ない、あきらめる。
でも今回の件はまず学校がダメ過ぎた。




文句言った親に対して、その場しのぎでしか
対応せず、適当なごまかし方をしたもんだから
相手の親たちは勝手に「公開謝罪」をしてもらえると
考えたわけです。そして、その文句があったことも
何もかも聞いてない私はもちろん研修ですから懇談会は欠席。
それも、担任には前々から伝えてあったわけです。






で、いざ懇談会当日、謝罪がないことにご立腹の母親が
担任を責め、その担任は号泣。結局、懇談会はその母親に乗っ取られ




「では、一人ひとりにご意見伺いましょう」






という、まるで『踏み絵』のようなコメントどうぞ状態。
ほとんどの保護者達が何も知らなかったので

「え?なに?RSさん、謝罪しなきゃいけなかったのに逃げたの?」
「仕事って言って逃げたの?」

と、なるわけですよ。
でも、しつこいですが、私とそして今回メインで
名指しされてしまっていたもう一人のお母さんも何も
聞いていないわけですよ。



何人かの友人は



「訳がわからないのでコメントできません」



とか、その場を去るとかそのような対応を
したらしいです。もう言わずもがなその場の空気は
凍てつくようなものだったんでしょう・・・。






なんでこんな事になるかなぁ
今回、校長も担任もひたすら謝罪してくださいましたが・・・でも
結局





「RSは謝罪せず逃げた」




という状態で懇談会は終わってるので
私に言わせるなら名誉棄損ですよ。
懇談会にきていた保護者一人ひとりに
今回の顛末を説明したいけど、連絡先もわからない
そしてそんな手間めんどくせー。




知り合いのお母さんたちには、何人かだけでも
事情を説明できたし、憂さ晴らしの飲み会も
開催してもらったけど、マジむかつくーーーー!!!です。






普段、何も言わないのをいいことに
完全に学校にいいように利用された形。




ただ、今のクラスで息子が喧嘩したと聞くと
いつも息子を叱っていたけど、今回の件で
息子も被害者で、その中で親にも言わずに彼なりに
闘っていたし、いじめのような状態からの
トラブルだったことも分かりました。





そこには目をつぶって、対抗する息子のやり方だけを
トラブルとしてとりあげる担任の先生にも憤り。




はーーーー!疲れた!!!!





でも、これも経験。
そのうちネタにしてやる、と思ってます。
息子もつらい時期だけれども
人生はつらい経験をしたほうが
絶対あとから得だから、と伝えて
家族で支えあえたらと思うわけです。





そして、息子はその憂さ晴らし?ではないけど
存分に早めの冬休みを堪能しております。



















10年・・







ゆうはとうとう10歳になりました。
最近のワード使えば二分の一成人式?





いわゆる9歳の危機とか
そんな言葉があるくらいだから
本当に変化の大きい時期なのでしょうか。
学校でもいろいろあって担任の先生にも相談しながら
最近ようやく乗り切れた感じです。






子供間のトラブルって本当に難しい。
どこまで親が介入していいのか・・・。
ただ、最近のトラブルは完全放置しておいて
いいものではないことがあって、よく見てないと
取返しのつかないことになりそうで。






そうそう、その騒動のなかで
ついに我が家はゲーム機購入しました。
トラブルの原因の一つにユウがゲームを
もっていないというのもあり、購入することで
解決するものでもないだろうと思ったのですが・・・。






ゲーム機なくたって周りとうまく
やっていける子供はたくさんいるんですけどね・・・。
結局ユウの一件はゲーム機購入後すっかり
落ち着いたので、なんだかなぁ・・・とも思います。









yukibd2018.png







誕生日にはユウのリクエストで
子供たちの好きなお店に行きました。
誕生日前後の1週間、何回食べるんだよって
いうくらいお祝ケーキを食べたユウ。
毎日がパーリーナイト!でしたよ。





まだまだ10歳なのかもう10歳なのか
分からないけど・・・
一つ一つ乗り越えなければならないのでしょう。










Oisix頼みと母呪縛





忙しい親のストレスの原因の一つに
やらなきゃいけない家事があるわけで
その中でも私のストレスナンバー1は食事。




兄のほうは肉さえあれば文句言わずに
喜んで野菜でもなんでも食べるんだけど
問題は妹のほうで・・ほんっと偏食。




そこで最近利用し始めたのがOisixという
宅配サービス。宅配だととりあえず生協は
新潟時代からやってたんだけど、熊本の生協は
いまいち品数少なくて使いづらい。




で、お高いんだけどらでぃっしゅぼーやを始め・・・
これだと扱ってる品質もなんだか安心だし
冷凍食品で一つメインが決まるのでメニュー
考える楽ちーん♪とけっこう重宝しました。




ただ、いつもFacebookで出てくるOisixも
気になり始め、しかもなんだかキットで
短時間で完成する便利そうなものまである。
まぁまずはお試し・・・と始めたらこれがほんと
便利。味付けも子供たち喜ぶ味だし、メニューは
けっこう選べるし、なにより私がいない夜に
旦那がご飯作るときに「これで」と言えばそれで
旦那もメニュー悩まずにOK!!
それに散々悩んで決めたメニューで残されると
イラっとくるけど、キットですもの。嫌々食べてても
まったく腹も立ちません。



いやーすばらしいです、宅配さん。
この寒さでスーパーも極力行きたくないし
行けば余計なもの買ってきてしまうし、
単価はかなり高いOisixだけど、便利さとか
時短考えたらこの上ない助かりっぷりです。



こういうの利用するとすぐ
「すぐ楽して~」だの「手作りガー」だの
炎上まがいの話出てくるんだけど、そういうのに
対してあの漫画家さん・・・お名前「西原理恵子さん」ですね。
卒母宣言した方。



この方、いいこと言ってくれてました。


「母乳、食育は放棄。子どものためという呪縛から逃れて」



ほんともうこの日本独特の?母呪縛。
それも大きな少子化の原因なんですよ。
何かあれば全部親の責任。
20歳過ぎての子供悪くても親にインタビューだのなんだの
そんなんだから親になるのは憂鬱でしかなくて
子供にかかわろうとしない社会に責任はないのか?って思います。
保育園作るのに反対する住民とか本気でいる日本で
育児する恐ろしさですよ。子供産んだから責任持てよって
それは違うだろう、です。論点のすり替え甚だしい。




閑話休題



で、仕事からへとへとで帰ってきて、ご飯いちから作れとか
休みの日に作り置きしとけとか、食事作るの嫌いな人間に
してみたらほっとけです。外食、冷食の何が悪いんでしょうか。
時間なくて騒ぐ子供みながらイライラして時間なくなって
怒鳴りつけて子供寝かすよりも、時間余裕持てたほうが数万倍いいに
決まってます。母乳育児推奨の裏では寝不足でノイローゼの
お母さんたちたくさんいます。



うちの旦那も、「たまには他の人にミルクあげてほしい」って
思って私が入院中に森永さんのミルク講習会で購入したミルク缶
10缶のお得なやつ、家に届いてすぐ即効でオークションだしてましたからね。
「なんで母乳出るのにミルク買うの?」ってさんざん言われ
ボロ泣きでしたよ、産後超不安的なとき。





そんなこんなで日本の少子化の原因は
親に責任を全部背負わせるという風潮と
母親に対する「あるべき姿」の押し付け。
ここ数日、ネットで騒がれてるおかあさんといっしょでの
歌もありますよね。「あたし、おかあさんだから」。
気にしなきゃいいんじゃないかとも思うんですけど
ああいうのに過剰反応してしまうほど
疲れているんです、お母さんたち。



育児って結局ゴールがあって
そのときそのとき不満がありながらも過ぎていくから
なかなか改善されないんですよね。
一つのステージ終わったらまた次のステージ。
保活終わればママ友活動だのPTAだの。
それが終わればお受験だのなんだの。
気づけば育児も終わって「関係ねぇ~」ですもの。
私もここで叫んでるだけで、きっと過ぎたら
「大変だったわ~」で終わるのかも。



だから、こんな超保守王国熊本で
子連れ議会で一石投じた緒方夕佳議員を
心底応援しています。熊本においては
敵は頭の固いおっさんだけではない。
男尊女卑を教え込もうとするご年配のご婦人も
たくさんいらっしゃる。
一度、私と子供二人でエレベーターに乗っていて
降りようとしたときに、一緒にいたご婦人が
「男の子から下ろしなさい!」と急に叫ばれ・・・。



驚いたわたしが「は?」という顔をしたら
「男の子はそういうふうに育てなきゃだめ!」って
言われました。時代錯誤というかなんというか・・・。
つくづく九州ってそういう土地なんだなぁ・・・と感じました。




なんだか超ながーくなりましたが
たまりにたまってた愚痴をはきだしました。










気をとりなおして・・・
娘の初カラオケ↓



楽しかったです。














Extra

プロフィール

リンリンRS

Author:リンリンRS
2008年6月に長男出産。
2010年12月に長女出産。
転勤族。現在熊本で育児奮闘中!

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