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原田マハさん







前の記事にもあげた原田マハさんの小説。
期待以上の面白さでどハマリです。




原田さん、美術のプロですから、やはりそちらを
題材に書かれている作品は本当に秀逸で
絵画に少しだけど興味のある私にとっては本当に
たまらない!




先日読み終わった「異邦人(いりびと)」は
今まで興味なかった日本の絵画の世界も
のぞいてみたくなる作品でした。
本当に面白かった…。




早く次の作品も読みたい!
でもそうすると、今の余韻がなくなってしまうようで…。



とりあえず買いましたが
いつ読み始めようか思案中





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それにしてもやはり絵は本物を見たい。
こうなるとクリムトはどうしても
見に行かないと気がすまない。
どうして今まで思い切って海外へ足を
延ばさなかったのか非常に悔やまれます。




なのでコロナが収束して(いつなのか知らないけど)
海外へ行ける状況になったなら必ずや
オーストリアへ・・・。







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おこもり生活ですし その②





仕事と食材買い出し以外はほぼ家。
子供は勉強かゲームか漫画。
私はネットか本。




で、家の片づけを・・・と考えるけど
なぜかそこはやる気が起きない。
子供のスペースをどうにかしなければと
思うけれども、どうせやってもまたぐっちゃぐちゃ。




ということで、まずは自分のクローゼットから・・・
向き合うことにしました。
ここ最近、スタイリストの杉山律子さんのブログで
洋服の選び方、クローゼットの整理の仕方をいろいろと学習中。
なのでまず見た目からなおそうぜ!ということで
とりあえずハンバーを統一することから。
杉山さんおすすめのニトリのハンガーを
徐々に徐々に増やして、メインのクローゼットは
全部同じハンガーにできました。それだけでも超スッキリ。




そして次はいよいよ洋服たち。
きっと多くの女性がそうであるように、
途方もない金額を洋服につぎ込んできました。
そして着こなせないまま捨てられる洋服たち。




で、ようやく気付いたのがいろいろ買っても
結局「色」がなんだかしっくりこなくて着ないということ。
お店ではそりゃスタッフも盛り上げるし気分もあがるので
買っちゃうんですよ。でも、家に帰るとそれに合うものも
ほとんどないし・・・。で、そのまま捨てられるまで数年そこに。



杉山さんが言うとおりクローゼットって結局3色でいいんだ、と。



ということで↓



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買うだけ買いまくる生活だったので
今一度勉強しております。
時間と状況が許すのであれば杉山さんが
主催する講座に参加したい、それか1日コースの
コンサルをお願いしたい。
今は東京行けないから無理ですけどね…。




でも、クローゼットをまずは3色だけに
してみただけでかなりすっきり。
まだいらないものはあるけど、まずは本を読んで
勉強しながら減らしていかねば。





あとは最近知った原田マハさんの本。
この人の本、おもしろいー。
もともとキュレーターなんですね。
なんともうらやましいお仕事。
世界中の美術等に精通して、そしてこれだけ
面白い小説が書けるなんて多才過ぎる!!





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おこもり生活はまだまだ続きそうなので
読書がはかどります。






おこもり生活ですし その①






コロナ・・・まさかここまでとは・・・です。
最初は風邪でしょ?って思ってました。



3月に入り、会議や出張、研修が続々キャンセル、
面倒な文書作業も減ったことでこりゃラッキー程度にしか
考えていなかったけど、さすがにここまでくると・・・
そして子供への学業の影響をみているとどうにか
ならんのか?と思います。




熊本はまだ深刻な状況でないので
全体的に緩い雰囲気。
でも大西市長はかなり前衛的?な人なので
あれこれツイッターでも発信するし
権限の中で最大限のアラートしていますが
いかんせん熊本市民は・・・ね。



県民の心のデパート鶴屋にいたっては
いまだに催事の宣伝を送ってきます。
営業自粛は無理だとしても、せめて
催事はやめたらいいのに。
人集めてどうすんだ。




さてそんな中で心の癒しは神様猫様茶々丸様。








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この状況下に茶々丸がいて
本当によかったと思いました。








新しい家族






なんだかんだでもう3月も半ば…




コロナやらなにやらで世間は騒がしいですが
我が家には新しい家族がやってきました。





リンリン部長がいなくなって約半年。
やっぱり猫との生活が恋しくなって
いろいろ探してはみるものの、決め手に
欠けるというかそんな感じで過ごしていました。




そんなある日、職場の人から



「こぎゃん猫がおるてばい。
 姉ちゃんから写真きたばってん
 誰か飼える人おらんどか?」
(超熊本弁)




と、声をかけられて見せられたのが
今回の猫の写真。その場で夫に連絡し
飼っていいかと確認しました。

そして夫からのOKが出たので
すぐに話を進めてもらいついに我が家へ。




この猫はそもそもペットショップでの販売用に
ブリーダーが育てた猫であり、でも
「マンチカン」という短足がウリの猫に
なるはずが、そうはならなかったので
「商品」にならないので里親に出されたという
人間の勝手な儲け話の犠牲者ならぬ犠牲猫。



ペットショップで販売される猫ということで
ちゃんと遺伝子検査もされたらしく、そこでもまた
将来腎臓病になる可能性が高めという結果が
出てしまい、ますます引き取り手もなかったこの猫。




腎臓病はどの猫もなりやすいし
先代猫、リンリン様のおかげで
腎臓病にはそこそこ詳しいと自負しているので
今回は迷うことなく家族へ迎えようと決めました。




2月下旬に夫と福岡まで車で
迎えに行き、ようやく会えたその猫。




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名前はリンさんのごりおしで
「茶々丸(ちゃちゃまる)」となりました。




懐っこくて賢い茶々丸。
すっかり我が家の一員です。










クリムト展@豊田市美術館





大好きな画家クリムト。
去年から今年にかけてはなんだか
日本では魅力的な美術展が多いのだけれども
その中でもクリムトだけはなんとか
行けないものか…と悩んでいた。





クリムトを知ったきっかけは
大学のとき下宿していた叔母宅で見た
作品だったんだけれども、その印象があまりに
強くてずっと気になっていたわけで・・・。





5月の上野での開催時はとんでもない
勘違いにより六本木の美術展に行ってしまい
クリムト展ではなくウィーン展を見てしまうという
ミスをおかしたわけで・・。





上野のつぎは豊田市で開催ということで
普通ならあきらめるところなんだけど
ラッキーなことに現在そこは旦那の単身赴任地。
今回、旦那が自分の休みのタイミングが
私の美術展への最後のチャンスではないか?と
調整してくれて、結果、旦那が熊本で子供の面倒をみて
私が豊田市のクリムト展へ行き、宿は旦那の家を
使うといういつもの逆滞在状態になった。





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初めての豊田市・・・。
まぁ不便。
美術館までも炎天下の下、日傘も
ないのにおよそ1キロを歩き続ける。
しかも最後は上り坂。






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でも登り切ったさきには
素晴らしい建物が





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もう絶対車がないと困るんです豊田市。
これはトヨタの陰謀に違いない。




汗が噴き出す暑さで早く中で涼みたいのに
そこにはクリムト展を見る人たちで長蛇の列。
やっぱり平日でもこれだけ行列ができるなんて
人気ですね、クリムト展。





今回は音声ガイダンスも使いました。
稲垣吾郎さんの心地よい声での説明を
聴きながら、ゆっくり鑑賞。
稲垣吾郎さんとクリムトはものすごく合う(笑)。





絵にパワーもらうってこんな感じなのか!ってくらい
エネルギー溢れる絵がたくさんのクリムト展。
幸せ感いっぱいで美術館をあとにしました。
帰りはもちろんタクシー!
運転手さんに熊本からと伝えると驚き、
でも先週は函館からのお客さんを乗せました、と。


『正直なんでこんなもののために来るのか
わかんないですよー!』って運転手さん。


そりゃもう個人の趣味ですからね・・・・。
わりとデザイン学校系の若い子とか多い印象。





その後は名古屋の街をフラフラしたり
懐かしの顔に会ったり名古屋コーチン堪能したり。
仕事前ギリギリで戻るスケジュールでした。





クリムトの作品のベートーベンフリーズは
やっぱりウィーンに行かないと見ることができない。
いつかは絶対ウィーンだ。






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プロフィール

リンリンRS

Author:リンリンRS
2008年6月に長男出産。
2010年12月に長女出産。
転勤族。現在熊本で育児奮闘中!

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