FC2ブログ

Latest Entries

クリムト展@豊田市美術館





大好きな画家クリムト。
去年から今年にかけてはなんだか
日本では魅力的な美術展が多いのだけれども
その中でもクリムトだけはなんとか
行けないものか…と悩んでいた。





クリムトを知ったきっかけは
大学のとき下宿していた叔母宅で見た
作品だったんだけれども、その印象があまりに
強くてずっと気になっていたわけで・・・。





5月の上野での開催時はとんでもない
勘違いにより六本木の美術展に行ってしまい
クリムト展ではなくウィーン展を見てしまうという
ミスをおかしたわけで・・。





上野のつぎは豊田市で開催ということで
普通ならあきらめるところなんだけど
ラッキーなことに現在そこは旦那の単身赴任地。
今回、旦那が自分の休みのタイミングが
私の美術展への最後のチャンスではないか?と
調整してくれて、結果、旦那が熊本で子供の面倒をみて
私が豊田市のクリムト展へ行き、宿は旦那の家を
使うといういつもの逆滞在状態になった。





2019109031.jpg






初めての豊田市・・・。
まぁ不便。
美術館までも炎天下の下、日傘も
ないのにおよそ1キロを歩き続ける。
しかも最後は上り坂。






2019090312.jpg






でも登り切ったさきには
素晴らしい建物が





2019090313.jpg






もう絶対車がないと困るんです豊田市。
これはトヨタの陰謀に違いない。




汗が噴き出す暑さで早く中で涼みたいのに
そこにはクリムト展を見る人たちで長蛇の列。
やっぱり平日でもこれだけ行列ができるなんて
人気ですね、クリムト展。





今回は音声ガイダンスも使いました。
稲垣吾郎さんの心地よい声での説明を
聴きながら、ゆっくり鑑賞。
稲垣吾郎さんとクリムトはものすごく合う(笑)。





絵にパワーもらうってこんな感じなのか!ってくらい
エネルギー溢れる絵がたくさんのクリムト展。
幸せ感いっぱいで美術館をあとにしました。
帰りはもちろんタクシー!
運転手さんに熊本からと伝えると驚き、
でも先週は函館からのお客さんを乗せました、と。


『正直なんでこんなもののために来るのか
わかんないですよー!』って運転手さん。


そりゃもう個人の趣味ですからね・・・・。
わりとデザイン学校系の若い子とか多い印象。





その後は名古屋の街をフラフラしたり
懐かしの顔に会ったり名古屋コーチン堪能したり。
仕事前ギリギリで戻るスケジュールでした。





クリムトの作品のベートーベンフリーズは
やっぱりウィーンに行かないと見ることができない。
いつかは絶対ウィーンだ。






klmt2.jpg













スポンサーサイト



夏休み② 恐竜とメガネ








福井二日目は第一の目的地
恐竜博物館へ。
前日、レンタカー屋のスタッフさんの
「渋滞すんごいよ」という脅しに
ビビッて、開館時刻に到着するように
早めに出発。








そのおかげで特に渋滞もなく
博物館駐車場までは到着。
駐車場はすでに第2駐車場にまわされる
混雑っぷり。なぜならこの期間、
開館時間は30分早くなって8時半でした。






↓テンション上がる光景





201908124.jpg








しかーし、入場するのにこれまた行列。
朝から倒れそうな日差しの下で旦那は
チケット買うために走ったり・・・。




そしてようやく入場しても中はやっぱり
大混雑。ゆっくり観覧もできやしない。
それでも流れにのってなんとか一応全部
見て回って、あとは大混雑のショップで
お土産など購入し、わりと早く退館・・・。





201908123.jpg 













201908122.jpg










そして午後は鯖江へGO!
鯖江と言えば全国1位の眼鏡の産地?







さばえー








201908121.jpg











目的地に到着↓






201908128.jpg








正直、中はあんまり・・・(笑)
昔の眼鏡の作り方とか
有名人の眼鏡展示とか・・・。
あとは鯖江で作られている眼鏡の販売。




でも、お土産品は眼鏡モチーフのものが
いろいろあってみているだけで楽しかったです。






201908134.jpg







飴も眼鏡モチーフ






201908127.jpg







夜は変わらないメニューのビュッフェ…。
子供たちはそれが一番楽しそうです。



夏休み①







今年の夏休みもお盆しか休めない旦那・・・。
お盆休みは早めに予約しなければ交通機関も
宿も取れないということを去年学んだので
今年はかなり早めに動いて宿を予約していたのだが
その場所が伊勢神宮・・・。






令和元年のお盆の伊勢神宮なんて
想像しただけで人酔いしそうなので
旦那に目的地変更を要請。
結果、今年は福井県をメインにすることに
決まりました。






今年はユウは塾もあるので
リンさんだけがまずは静岡の旦那実家で
夏休みを過ごし、その間ユウは熊本で
私との二人暮らし。




で、旅行当日は私とユウが熊本から大阪へ。
旦那は名古屋から静岡へ向かいリンさんを
ピックアップしてそこから新幹線で大阪へ。
















201908112.jpg










201908113.jpg









新大阪駅で合流してサンダーバードに
乗り換えて福井県は芦原温泉へ。









201908114.jpg
到着







ここからレンタカーを借りて
芦原温泉の旅館に3泊。





201908118.jpg





今回連泊する宿は芦原温泉の旅館で
ファミリー層で連日満室御礼・・・。
子供むけのイベントもあったり






201908116.jpg
夜市のようなイベント





その夜はたまたま三国花火大会が
開催されて、部屋のベランダから
少しだけ花火も見ることができました。






201908117.jpg









で、翌日は福井の名物?
恐竜博物館へGO!です。








夏ですね・・・









ご無沙汰しております。



愛猫が天国に召されてから
なんとなく心落ち着かない日々。




さらに仕事も子供に関しても待ったなし!!で
次々とミッションがやってくるので
ストレスマックス、心神喪失までカウントダウン!?の
ような状態でした。
こういうことを書くには非常識ですが
いっそ壊れてしばらく休めたらいいのに、とも思います。





子供たちは無事に進級し(いつの話だ、ですが)
相変わらず習い事に忙しい毎日。
ユウは中学受験も考えているので塾も変更して
疲労困憊だと思います。





中学受験…正直わからないです。
環境はいい環境を与えたいと思うのですが
それが果たして彼にとっていいことなのか。
無理やり勉強のレベルが高い集団の中に
入ったところで、そこで味わう挫折感を克服できるのか等々、
いらぬ心配をしてしまいます。




リンさんは相変わらず元気いっぱい前向きキャラ。
でも、同じ学年の子を見ているといろいろあります。
女子特有のグループ化、陰湿ないじめ・・。
リンさんはいい意味でそこをかわせる能天気さがあるので
今はまだ大丈夫そうだけれども、これが来年あたりから
どう変わってくるのか心配なところでもあります。




私は4月から仕事で面倒な役がついたので
わけがわからないまま雑務をこなし、
いっぱいいっぱいでパニック状態でした。
ここにきてようやく一息・・・という感じ。





夫は相変わらずの単身生活。
それでも休みにはこちらにくるので
その交通費たるや月に10万はかかっているわけで
さらには帰宅しても家事、育児を全部請け負うわけで・・・
私はその間ただただ横になっていますが。




はぁ・・・。癒しがほしい。
1週間でいいからどこかでボケーっと
したいです。






猫・・・なのかしら。とも
思うけれども、あの悲しみを思うと
踏み切れずにいます。








それにしても厳しい連日の暑さ。
どうぞ皆様ご自愛ください。


















また会いたい猫





約18年間をともにした愛猫が天に召されました。



長崎県大村市の道沿いにダンボールに
入れられ捨てられていた子猫。



旦那が発見するも拾えず・・雨のひどい一夜を経て
翌朝私が発見するまで、とても一晩雨に降られたとは
思えない、元気な声で鳴いていた子猫。



大家さんに相談し、ついに我が家の猫となり
そこから約18年。
長崎、新潟、熊本と引っ越し生活にも
余裕で馴染み、いつもそばにいてくれた
それでも決して抱っこはさせてくれなかった猫。




200グラムだった体は飼い主の無知により
10キロまで太り、まるで部長のような風格!と
猫ブログで読者様に部長職を賜り・・・
リンリン部長の愛称で親しんでいただきました。





1月に入ってすぐ、部長の額が腫れていることに気づき
そこから1か月・・・あっという間でした。
一つ目の病院では一目だけでもう無理です、と言われ
友人に教えてもらった2つ目の病院で検査や入院をし
毎日自宅で点滴、注射、そして1日おきの通院。




ただでさえストレスを感じやすい部長ですから
それがどれだけ彼にストレスを与えてしまったか分かりません。
それでも飼い主のエゴと言われても生きていてほしくて
部長のいない生活は考えられなくて必死でした。




1か月の闘病生活最期の日、部長はそれでも
私たちのことを考えてくれて、さよならの日と時間を
選んでくれました。私も子供たちも夫もみんなが
ちゃんとさよならを言える時間。そこまで頑張りました。




リンリン部長には感謝しかありません。
私にたくさんの出会いをくれたし
子供たちにはいろんなことを教えたと思うし
旦那の短い新潟の単身生活も癒してくれました。





ペットがいなくなることがどういうことなのか
今までわからなかったけど、それは想像以上につらくて
悲しくてまだ信じられないです。





あんな最高にイケてる猫はいない。

リンリン部長にまた会いたい。















201902072.jpg







Extra

プロフィール

リンリンRS

Author:リンリンRS
2008年6月に長男出産。
2010年12月に長女出産。
転勤族。現在熊本で育児奮闘中!

アクセス数

いくつになったの

いくつになったの

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ベビベビ点取り占い

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ