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また会いたい猫





約18年間をともにした愛猫が天に召されました。



長崎県大村市の道沿いにダンボールに
入れられ捨てられていた子猫。



旦那が発見するも拾えず・・雨のひどい一夜を経て
翌朝私が発見するまで、とても一晩雨に降られたとは
思えない、元気な声で鳴いていた子猫。



大家さんに相談し、ついに我が家の猫となり
そこから約18年。
長崎、新潟、熊本と引っ越し生活にも
余裕で馴染み、いつもそばにいてくれた
それでも決して抱っこはさせてくれなかった猫。




200グラムだった体は飼い主の無知により
10キロまで太り、まるで部長のような風格!と
猫ブログで読者様に部長職を賜り・・・
リンリン部長の愛称で親しんでいただきました。





1月に入ってすぐ、部長の額が腫れていることに気づき
そこから1か月・・・あっという間でした。
一つ目の病院では一目だけでもう無理です、と言われ
友人に教えてもらった2つ目の病院で検査や入院をし
毎日自宅で点滴、注射、そして1日おきの通院。




ただでさえストレスを感じやすい部長ですから
それがどれだけ彼にストレスを与えてしまったか分かりません。
それでも飼い主のエゴと言われても生きていてほしくて
部長のいない生活は考えられなくて必死でした。




1か月の闘病生活最期の日、部長はそれでも
私たちのことを考えてくれて、さよならの日と時間を
選んでくれました。私も子供たちも夫もみんなが
ちゃんとさよならを言える時間。そこまで頑張りました。




リンリン部長には感謝しかありません。
私にたくさんの出会いをくれたし
子供たちにはいろんなことを教えたと思うし
旦那の短い新潟の単身生活も癒してくれました。





ペットがいなくなることがどういうことなのか
今までわからなかったけど、それは想像以上につらくて
悲しくてまだ信じられないです。





あんな最高にイケてる猫はいない。

リンリン部長にまた会いたい。















201902072.jpg







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2018 冬休み 娘編







兄がオーストラリアで楽しんでいる間
娘は日本で一人っ子満喫。





旦那が休暇に入ったタイミングで
名古屋へ一人で飛んで、数日間
父親とのべったり生活を満喫したようです。









2018 wvri1









計画としては、名古屋と大阪で遊んで最後に
関空で帰国する兄を出迎え熊本に帰国するつもり・・・
だったのだが、結局兄の帰国が1日遅れたので
その分大阪で一日多く父親と遊んで夜関空へ。
















2018 wvri2

















2018wvri3.jpg
















2018wvri4.jpg








名古屋でトトロの家?も見たし映画も行ったし
レゴランドもキッザニアも大阪の街も堪能したリン様、
大満足で兄とともに帰宅しました。








その間私はいつもどおりの仕事と休み。
友達と会ったり忘年会したりしてのんびり
時間を満喫。







そしてなんだかんだで大晦日には
無事家族そろって年越しできました。








2018 冬休み 息子編






この冬休み、息子は一大決心で海外へ。



通ってる英語学校と旅行会社が開催するツアーで
オーストラリアへ。



男の子はなかなか海外へ行きたがらないから
「行きたい」と言ったときがチャンス!と先生に
聞いていたので、行きたいという息子の決断に乗っかって
親も決心して思い切って参加させることに。





全国の約40名が同ツアーには参加。
でも、息子はもちろん知り合いなんていないわけで
そのガッツはなかなかのものだな、と。





関空出発組と成田出発組がいたけど息子は関空から。
関空までは私と一緒に行き、そこで旦那も愛知から
合流して一緒に見送りました。






集合したメンバーを見るとだいたい
同年代の子ばかり。男子は皆不安なのか
自然と集まって探り合いの様相で、女子はクールに
それぞれの家族とその様子を遠巻きに見てる感じ。





でも、すぐみんなと話す息子をみて親もだいぶ安心したり。








youau2.jpg
搭乗手続










youau.jpg
保安検査場へ








飛行機は慣れてるとはいえ初海外の息子。
入国カードとか機内のご飯とか大丈夫かなぁと
思ったけど、まぁそこはみんな同じだろうということで
頑張ってこい、楽しんでこい!と見送りました。








そして到着したその日に、ホストファミリーが
メールで写真を送ってくれました。








youau3.jpg
ホストファミリーの子供たちと








とりあえずすごくよさそうなファミリーだったので
一安心。その後もクリスマスの日にまた写真がきて・・・









youau5.jpg








大人数で大皿!いかにも海外という雰囲気の食卓!
楽しそうな写真に私たちも安心していましたが、しかーし
帰国日、迎えに行く予定の旦那が離陸時間あたりに
フライトスケジュールをチェックするとまさかの欠航!!




旅行会社に問い合わせてもつながらいし
別の部署に電話しても「休みなんで~」という対応。




なんだかんだでどうなってるのかという情報を
入手できるまで大変だったけれども、結局は
機材不良により翌日の同フライトへの変更となり
息子たちはケアンズのホテルへもう一泊し翌日帰国。





不安だったんじゃないか?と心配したけど
本人たちはむしろ「一泊延びたぜ、イェー!」
程度だったらしく、子供ってたくましい!!





帰国時間が遅かったのでそのまま大阪に一泊。
そこのホテルに大浴場があったので、大喜びの息子は
「帰ってこないかもしれない」という一言を残して
大浴場へ行ったとか。やはりシャワーだけはつらかったようで。







そして大阪に一泊して翌日大晦日に熊本へ無事
到着となりました。






息子、楽しかったようですが・・・昨日ぽつりと
やっぱり日本がいいや、と(笑)
それでもまたケアンズには行きたいようです。





母親たちのご乱心







研修から帰ってくるなりの大事件。
子供の学校でのトラブルから発生した
私、(ともう一人の母親)の懇談会での
公開処刑未遂事件です。




私には寝耳に水もいいところで
いったい何が学校で起こっていたんだ!?状態。




息子、今のクラスになってからとにかくトラブルが多くて
それはもう本人も親もなかなかの苦労を強いられてきました。
で、また面倒なのはこのご時世、親の感覚が違い過ぎて
すぐ「菓子折り持って謝罪だ!!」となる事がわりと多いこと。




そういう感覚の違いが発端?となった公開処刑要求。
でも、そんな事態になっているとは知らない私。
結局、私の留守中に起こった事件の顛末をママ友に教えてもらい、
空港到着からその足で謝罪行脚をする羽目に。
というか、なんで謝罪しなきゃいけないのかもよくわかんないのに
お土産で買ってきたお菓子持って謝罪ですよ。





もうね、まず玄関のピンポン押しても出てこないの最初のママ。
挙句、横のベランダ開けて仁王立ちで


「は?なに?」



と見下ろされる恐怖。
もう私はよくわからないけど
怒らせてることは間違いないので
土下座ばりの謝罪。
とにかく今回の件について何も知らない、
まず学校からの一切聞いていないと弁解すること
約1時間・・・。
ようやく理解してもらえたようで、でもそのママが





「〇〇さんの家にも行ったほうがいいと思う。」








えぇ、行きますよ。お菓子まだありますし行きますよ。
そしてそこからもう一軒の家を探しあてて謝罪…。







こういう母親の感覚の違いによるトラブルはもう
ある意味どこでもあるあるでしょう。
うちだってやられてるわけですから、問題にしようと思えば
できますよ。でも、それやりすぎたら子供たちは
結局親に言いつけて相手悪者にして終了ですからね。
何も学ばねーーー、と思うわけです。




まぁそれはもう仕方ない、あきらめる。
でも今回の件はまず学校がダメ過ぎた。




文句言った親に対して、その場しのぎでしか
対応せず、適当なごまかし方をしたもんだから
相手の親たちは勝手に「公開謝罪」をしてもらえると
考えたわけです。そして、その文句があったことも
何もかも聞いてない私はもちろん研修ですから懇談会は欠席。
それも、担任には前々から伝えてあったわけです。






で、いざ懇談会当日、謝罪がないことにご立腹の母親が
担任を責め、その担任は号泣。結局、懇談会はその母親に乗っ取られ




「では、一人ひとりにご意見伺いましょう」






という、まるで『踏み絵』のようなコメントどうぞ状態。
ほとんどの保護者達が何も知らなかったので

「え?なに?RSさん、謝罪しなきゃいけなかったのに逃げたの?」
「仕事って言って逃げたの?」

と、なるわけですよ。
でも、しつこいですが、私とそして今回メインで
名指しされてしまっていたもう一人のお母さんも何も
聞いていないわけですよ。



何人かの友人は



「訳がわからないのでコメントできません」



とか、その場を去るとかそのような対応を
したらしいです。もう言わずもがなその場の空気は
凍てつくようなものだったんでしょう・・・。






なんでこんな事になるかなぁ
今回、校長も担任もひたすら謝罪してくださいましたが・・・でも
結局





「RSは謝罪せず逃げた」




という状態で懇談会は終わってるので
私に言わせるなら名誉棄損ですよ。
懇談会にきていた保護者一人ひとりに
今回の顛末を説明したいけど、連絡先もわからない
そしてそんな手間めんどくせー。




知り合いのお母さんたちには、何人かだけでも
事情を説明できたし、憂さ晴らしの飲み会も
開催してもらったけど、マジむかつくーーーー!!!です。






普段、何も言わないのをいいことに
完全に学校にいいように利用された形。




ただ、今のクラスで息子が喧嘩したと聞くと
いつも息子を叱っていたけど、今回の件で
息子も被害者で、その中で親にも言わずに彼なりに
闘っていたし、いじめのような状態からの
トラブルだったことも分かりました。





そこには目をつぶって、対抗する息子のやり方だけを
トラブルとしてとりあげる担任の先生にも憤り。




はーーーー!疲れた!!!!





でも、これも経験。
そのうちネタにしてやる、と思ってます。
息子もつらい時期だけれども
人生はつらい経験をしたほうが
絶対あとから得だから、と伝えて
家族で支えあえたらと思うわけです。





そして、息子はその憂さ晴らし?ではないけど
存分に早めの冬休みを堪能しております。



















また研修・・・みちのく一人旅





今年、まさかのまたまた研修@東北






半年前くらいからなんとなく行けと言われる
覚悟はあったのですが案の定・・・






断ることもできず結局11月末から約10日間
死ぬほど行きたいくない研修へ。
あまりのストレスから白髪もまた一気に増え
ありえない場所に口内炎ができるという始末。






研修に向けて事前にやらなければならない課題、
出発準備・・・。もちろん不在の間子供たちのこともいつも以上に
両親に負担がかかるわけで…。






もう本当に仕事辞めたい辞めたいと
つぶやき続ける日々が続いていました。













行きの飛行機から富士山ちらり













2018kenshu.jpg
食の楽しみも口内炎により皆無









2018kennshu3.jpg
ワサビが口内炎に染みて悶絶






口内炎の苦しみを出発前に友人に
訴えたところ、「はちみつを塗る」という
アドバイスをもらった。
研修所に到着してすぐ、藁にもすがる思いで
はちみつを購入するためお店へ!!
その夜、口内炎に塗って寝たところ翌日には痛みがない!!
「すげーーーー!!」です。
おかげでその日の歓迎会も無事楽しむことができ、
食生活も元に戻り、残りの牛タン生活は
美味しく楽しむことができました。






口内炎にははちみつ!!!!
もうこれは一生忘れない!!!






研修はつらい日々ですが、間の土日はフリー!!
ということで久しぶりに東京へ行き、口内炎を
救ってくれた友人と再会を果たし都会の空気を
存分に楽しみました。










2018kennshu4.jpg















2018kennshu5.jpg








今回、なんだかんだでメンバーには
恵まれた研修で、大変だったけども
優秀な人たちに刺激をたくさんもらえました。
その刺激もまた元の生活に戻れば消えるのですが。
こんなに頭使ったのいつ以来だろ。






2018kenshu6.jpg
さよなら東北









頑張ったよ、自分・・・と10日間の
毎日をしみじみと振り返りながら空路にて
降り立つとそこではその研修の苦労なんて
一瞬で吹き飛んでしまうほどの大事件が起こっていました。
私って本当に平穏な日々からは程遠い
ところで行きていく星のもとに生まれているのだと思います。












Extra

プロフィール

リンリンRS

Author:リンリンRS
2008年6月に長男出産。
2010年12月に長女出産。
転勤族。現在熊本で育児奮闘中!

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